009_LINEスタンプ

事例カテゴリ

制作データ

使用媒体 LINE
発注元業種 飲食店
受注点数 1セット
制作日数 1週間(やりとり除く)
画材 / 使用機材 Clip Studio Paint、Illustrator
寸法 スタンプ8点
納品形態 完成品をショップに掲載
※制作日数は打ち合わせを含みません。

イラストカットのメリット

“使える絵”が、ブランドの温度を上げる。

イラストカットは、広告やSNSだけでなく、LINEスタンプとしても活用できる万能ツールです。
日本人の多くが使うLINEで、自社キャラクターや店舗のアイコンが“会話の中で自然にブランディングされる”というのは、
他の広告にはない大きな強みです。
「載せるだけで伝わる」──それがイラストカットの力です。

制作の裏側

“会いに来たくなる”存在を、スタンプで表現。

今回のご依頼は、あるスナックのママから。
お客様とのやり取りが多く、「気軽に・親しみやすく・自分らしくご挨拶したい」とのことで、
似顔絵イラストをベースにしたLINEスタンプ制作をご希望されました。
単なる似顔絵ではなく、「人柄がにじむ広告ツール」として設計しました。

工夫した点

“似てる”を超えて、“伝わる”キャラに。

スタンプにする以上、似ていることは絶対条件。
そこでママの髪型・服装・好きな色・口癖・お店の雰囲気までしっかりヒアリングし、
表情・しぐさに至るまで細部を描き込みました。
単なる素材ではなく、“使いたくなる広告イラストカット”を目指して制作しました。

ユーザーの反応

言葉よりも、“スタンプが私らしい”と好評。

「自分の口癖がそのまま入ってて便利」「文章を打たなくても“私”が伝わる」──
LINEスタンプを実際に使ったママご本人から、お客様との距離がぐっと縮まったというお声をいただいています。
広告でありながら、自然に日常に入り込む。
そんな使われ方こそ、イラストカットの真価です。

ひとこと

あなたの“人柄”こそ、広告にすべき資産です。

お客様がファンになってくれる理由は、商品だけじゃありません。
あなたの表情、言葉づかい、雰囲気──すべてが広告になる時代です。
イラストカットは、それらを“伝わるカタチ”に変換するツールです。
スタンプ、チラシ、SNS…まずは“ひとつの絵”から始めてみませんか?