006_金融サービスの漫画小冊子

事例カテゴリ

制作データ

使用媒体 印刷物、Web
発注元業種 サービス業
受注点数 1点
制作日数 1ヶ月(やりとり除く)
画材 / 使用機材 Clip Studio Paint,Illustrator,Photoshop
寸法 148mm×210mm(A5サイズ)
納品形態 オンラインストレージにPDF・jpgデータ、印刷物
※制作日数は打ち合わせを含みません。

漫画小冊子のメリット

「伝わる」だけじゃない。「残る」広告、それが漫画小冊子。

情報をしっかり伝えたいとき、漫画小冊子は非常に効果的です。
動画と違って自分のペースで読めて、印刷物として手元に残ることで信頼感とブランド印象の強化につながります。
展示会・店頭・DM・メルマガ登録特典など、配布方法も柔軟。
しっかり広告費をかけている企業=信頼できるという好印象を自然に演出できるのが、小冊子形式の強みです。

制作の裏側

難しいサービスこそ、“とっつきやすさ”で伝える。

今回の漫画広告小冊子では、知名度が低く、堅くて難しそうに思われがちなサービスを、
親しみやすく・分かりやすく届けるためのストーリー構成を徹底しました。

お客様の代わりに「なにそれ?どういう意味?」と聞いてくれるキャラがいることで、自然と読み手が理解を深められる構成にしています。

漫画という形式が持つ“疑似体験力”を活かして、サービスの魅力をしっかり伝える広告ツールに仕上げました。

工夫した点

原作ゼロでも大丈夫。あなたの話から物語を組み立てます。

今回の制作では原作がなかったため、まずは初心者視点の質問を洗い出すところから始めました。

「どこが難しいのか」「何がわかりづらいのか」を丁寧に言語化し、企画を作成。
作画には黒+橙の2色を使うことで、広告漫画としての視認性とコストパフォーマンスを両立させました。
こうした制作費を抑える工夫は、多くの案件でご好評いただいておりますので、遠慮なくご相談ください。

ユーザーの反応

読み手に刺さる“ペルソナ型ストーリー”が問い合わせを生む。

主人公をペルソナそのままに設定したことで、漫画小冊子を手にした方から、
「まさに自分のことだ」と感じたお客様からの問い合わせが明らかに増えたとご報告いただいています。

印刷物として配布し、同時にホームページにも掲載されるなど、広告漫画の拡張性を実感されたご様子です。
“誰に届けるか”を丁寧に設計するからこそ、「ちゃんと伝わる」反応が返ってくるのです。

ひとこと

専門的なサービスも、“質問の力”で伝わる漫画に変わります。

原作がない状態でもご安心ください。
ヒアリングを通じて、こちらから積極的に質問させていただき、サービスの本質を理解した上で構成を組み立てます。

想定問答集やパンフレットなど、参考資料があればぜひお見せください。
一度制作した漫画小冊子は、HP・SNS・印刷物などにもご自由にお使いいただけます(追加費用なし)。

“何度でも使える、伝わる広告”として、長くご活用ください。