「広告漫画」とは?

企業の商品・サービスなどを紹介・販促するために制作される漫画。

クリエイターが「ポートフォリオ」と呼ぶものは何?

イラストのテイスト、クオリティの確認のために自身の作品や実績をまとめた資料。イラストレーターや漫画家が仕事を獲得する際に使う。

広告漫画の「制作費」とは?

漫画制作にかかる費用。ページ数や内容によって変動する。企画費・作画費用など、色々な内容が含まれる場合もある。

イラストの「テイスト」とは?

「明るい」「ふんわりしている」「劇画風」など、イラストの雰囲気のこと。作風、画風とも言う。

漫画の「ストーリー」とは?
漫画のストーリーの説明テキスト

物語の筋や流れ。漫画のテーマやメッセージを伝える重要な要素。

イラスト・漫画の「作画」とは?

キャラクターや背景などの絵を描く作業全般。

  1. (漫画の場合)ネーム
  2. ラフ
  3. 下描き
  4. 枠線・吹き出し・効果の作画
  5. ペン入れ
  6. 着色

という流れをとることが多い。

「人物」「背景」「効果」など、パーツに分けて作業することが多い。

漫画の「ネーム」とは?
漫画のネームの例

漫画の構成やセリフ、コマ割り(コマを組み合わせること)を簡単な絵(ラフ)と文字でまとめた設計図。

この後下描きに進む。

以降、修正すると時間がかかるため、大幅な変更はここで行う。

イラスト・漫画の「ラフ」「下描き」とは?
ラフ・下描きの例

本制作前の下描き。ネームより作業が進んでいる。

構図やポーズ、バランスを決める段階。

イラスト・漫画の「ペン入れ」とは?
ペン入れした線画の例

ラフをもとに清書用の線を描く作業。完成度を左右する重要工程。

イラスト・漫画の「着色」とは?
着色されたイラストの例

下塗り、影付け、ハイライトなどの作業を行う。彩色、色塗りともいう。

イラスト・漫画の「背景」とは?
漫画の背景の例

キャラの後ろに描かれる空間や環境。場面の状況を説明する役割があるため、背景が変わるとそのコマの意味が変わったりする。

イラスト・漫画の「効果」とは?
漫画の効果の例

演出としての擬音、描き文字、効果線などの総称。

漫画の「吹き出し」とは?
漫画の吹き出しの例

セリフやモノローグを囲む枠。円形が多いが発言者の感情によって形を変えることも。

イラスト・漫画の「キャラクター」とは?
キャラクターの例

漫画やイラストに登場する人物や動物などのこと。読者が感情移入する対象となる。

漫画の「セリフ」とは?
漫画のセリフの例

登場キャラが話す言葉。吹き出し内に配置される。

漫画の「枠線」とは?
漫画の枠線の例

コマの外枠の線。ページ構成や演出に関係する。

漫画の「コマ」とは?
漫画のコマの例

漫画の最小単位。キャラクター、セリフ、背景、効果などで構成され、周囲にコマ枠が付くことが多い。

イラスト・漫画の「描き文字」とは?
描き文字の例

効果音や感情を表現するために手描きで入れる文字。

イラスト・漫画の「効果線」とは?
効果線の例

動きやスピード、視線の方向などを強調する線。集中線や流線などがある。

漫画の「集中線」とは?
集中線の例

視線や注意を一点に集めるための効果線。演出として多用される。

イラスト・漫画の「修正」とは?
修正前後のイメージ例(グレースケールにも関連)

内容を直すこと。クライアントの要望などに応じて対応する。作業の進み具合により、直す作業量が変わる。

基本的に、絵を直すということは見かけよりも大変な作業になるため、「ネーム」「ラフ」といった下絵の段階で内容をしっかり決めておく。

イラスト・漫画の「グレースケール」とは?
グレースケールの漫画例

黒・白・灰色のみで構成された漫画。印刷コストが安く済む場合がある。

イラスト・マンガの「カラー」とは?
カラーの漫画例

線画に様々な色を塗った絵。視認性や訴求力が高く、SNSやWeb媒体向けにも使われる。

キャンセルとは?

制作依頼を途中で取り消すこと。進行状況によって費用が発生する場合がある。

「データ形式」とは?

画像やファイルの保存形式(例:JPEG、PNG、PSDなど)。用途により使い分ける。

「著作権」とは?

創作物を制作した作者に認められる権利。無断使用・転載を防ぐ。

創作物の「二次利用」とは?

最初に想定した用途以外で、作品を再利用・流用すること。

画像の「トリミング」とは?
画像のトリミング例

画像やページの不要部分をカットして整える処理。

画像の「リサイズ」とは?
画像サイズ変更(リサイズ)の例

画像のサイズを変更すること。印刷やWeb用に調整する。拡大すると解像度が下がり、画質が悪くなることが多い。

解像度とは?
解像度の違いによる画質の比較

画像の密度を示す数値。高いほど画質は上がるがデータの量も増える。印刷用は通常300〜350dpiが推奨される。当社では300dpiで作成します。